3/21 セルフレーム 眼鏡 ズレ 調整

どーも。使いこなすぼくです。

そろそろ眼鏡屋出来るんじゃない?

量だけじゃなく

実力もな( ̄∇ ̄)

今日はこれをご紹介。

メガネヒーター

こゆ セルフレームのメガネの調整に使う道具

この穴から温風が発射されます

微妙な風圧はこのプラスチックの蓋で調節

なんの機械かってーと

セルフレームのメガネのテンプルやブリッジを熱でひん曲げるドライヤーみたいなもん。

メガネが合わないとズレる

これがうっとーしい。

その度に眼鏡屋さん行くの面倒だから今まではドライヤーでやってました。

ドライヤーで出来なくはないけどちゃんとしたものが欲しくてプロ仕様を買ってやりました。

使い方は簡単。

フレームを温めて

自分の耳や鼻の合わない部分を曲げてフィットさせるだけ。

1.耳の後ろが空き過ぎだからこれ曲げる

2.ヒーターで温める

温まったとこで素早く微調整

この微調整がとても難しい。

ミリ単位で動かすんですが少しでも強いと掛けた時 痛くなるし ゆるいとまたズレる。

慣れたら一発で出来るよにはなります。

んでズレだけじゃなく

鼻が痛くなることあるでしょ?

これね大きくは調整出来ません。

ノーズ当たるとこを削るかシリコン付けるか…

ここで必殺技。

あまりオススメしたくはないが

ブリッジごと曲げちゃうんです。

ブリッジのみをうまく温めて

ブリッジ部分を少しだけ広げる

ノーズが広がるから鼻の当たり具合が随分変わる

この時テンプルも広がるからまた調整いりますよ。

でも鼻が痛いのは一番ストレスだから鼻から調整していくのが正しいような気がする。

逆に広い場合は逆に曲げれば狭くなります。

どうでしたか?

眼鏡の調整はミリ単位。

しかもセルフレームは毎日かけてると自然と曲がっていくし

夏場は汗や熱で緩くなる。

その都度自分で出来れば楽でしょ?

気に入った眼鏡があるけど痛いから眠らせてる…

なんて眼鏡があれば是非試してみてください。

風を弱くしたドライヤーでも十分できますよ。

眼鏡好きの不動産屋さんのぼくでした。